お引っ越しのお知らせ
2012.04.25 (Wed)
すっかりご無沙汰してしまったこちらのブログ。
いろいろと書く場所が増えて手が回らなくなってしまったこともあって、
すっかり冬眠状態になってしまっておりました。
が、やはり自分の想いを気兼ねなく書ける場所は大切にしたいと思いまして、
心機一転、以下のサイトに移転することにいたしました。
「Pout la Table Douce〜ワインのある食卓」 http://ameblo.jp/latabledouce/
2007年から細々と書き続けているブログは、
毎日を駆け抜けるように過ごしている私の、大切な日々の記録です。
気が向いたら、ぜひ新しいブログにも遊びに来てくださいね。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします♪
いろいろと書く場所が増えて手が回らなくなってしまったこともあって、
すっかり冬眠状態になってしまっておりました。
が、やはり自分の想いを気兼ねなく書ける場所は大切にしたいと思いまして、
心機一転、以下のサイトに移転することにいたしました。
「Pout la Table Douce〜ワインのある食卓」 http://ameblo.jp/latabledouce/
2007年から細々と書き続けているブログは、
毎日を駆け抜けるように過ごしている私の、大切な日々の記録です。
気が向いたら、ぜひ新しいブログにも遊びに来てくださいね。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします♪
マリアージュ講座、応用編も再開!
2011.05.18 (Wed)
またまたご無沙汰いたしました!
更新しなくなると、ブログのトップに大々的な広告が出てくるのがプレッシャーです…
さて、5月に入りようやくサロンも完全復活
マリアージュ講座も「応用編」が再開されました。
今月の応用編、テーマは「フランスワイン」
そう。
ヨーロッパワインをめぐる前半の最終回です
当日のメニュー&ワインはこちら♪
「ホタテとホワイトアスパラガスのサラダ仕立て」
& Champagne Blanc de Blanc / Gonet Sulcova

ホワイトアスパラは柔らかくゆで、ホタテはお刺身用のものを半生で。
ソースには、甘酸っぱいオレンジヴィネガーとヘーゼルナッツオイルを使用しました。
ヴィネガーの作り方は「カフェサンキュ!」のブログに掲載していますので、是非ご覧くださいね♪
合わせたのは、とってもフルーティーでキレの良いゴネのシャンパーニュ。
前半最後ということで、華やかに泡をセレクトしました〜♪
「仔羊のロースト スパイス風味」
& Cotes du Rhone l'elementaire / Domaine Gramenon

こちらは子羊の背肉をシンプルにローストしたものですが、事前にミックススパイスでマリネにし、
ソースにもフヌイユ・セックの香りを添えています。
付け合わせの新じゃがは、ほっくり仕上がるオリーヴオイルコンフィに
ワインは、古木のグルナッシュ100%で作られるスパイシー&ジューシーな赤。
グラマラスなイメージのこのワイン、作り手さんはとても素敵な女性です。
とても美味しいので、グラースでも定番ワインとしてグラスで楽しんで頂いてます
そしてこの日の〆はフロマージュ
「ブル−・ド・ジェックス&三良坂シェーヴル」
& Pacherenc du Vic-Bilh / Domaine Capmartin
ブルー・ド・ジェックスはちょっと珍しい山のブルーチーズ。
もちもちとした生地で、優しい青カビの香りが特徴です。
三良坂シェーヴルは、驚くほど高品質な国産チーズ!(あ、お値段もわりかしお高め☆)
さわやかな酸味と山羊乳の香りが心地よく、
ほんの少しジャムを添えて食べればデザートにもなりそうな美味しさでした
チーズには南西地方の甘口ワインを。
少し熟成の進んだ優しい甘さで、穏やかな味わいのチーズにピッタリでした。
「パシュランク・デュ・ヴィックビル」なんて覚えにくい名前ですが、
辛口も甘口も作っていて価格も控えめ。おススメの産地です
年明け以来、初開催だった「応用編」。
久しぶりにお会いした皆さんとの会話も楽しく、あっという間に時間が過ぎてしまいました。
レストランに立つのも大好きな私ですが、
こうしてゆったりと食卓を囲めるサロンでの時間は本当に楽しいです。
レッスンをしている私が、みなさんの笑顔から元気をもらっているみたい。
その元気をもとにして、グラースのお客様にも笑顔を届けなくてはね!
笑顔の相乗効果が、たくさん生まれますように
更新しなくなると、ブログのトップに大々的な広告が出てくるのがプレッシャーです…

さて、5月に入りようやくサロンも完全復活

マリアージュ講座も「応用編」が再開されました。
今月の応用編、テーマは「フランスワイン」
そう。
ヨーロッパワインをめぐる前半の最終回です

当日のメニュー&ワインはこちら♪
「ホタテとホワイトアスパラガスのサラダ仕立て」
& Champagne Blanc de Blanc / Gonet Sulcova

ホワイトアスパラは柔らかくゆで、ホタテはお刺身用のものを半生で。
ソースには、甘酸っぱいオレンジヴィネガーとヘーゼルナッツオイルを使用しました。
ヴィネガーの作り方は「カフェサンキュ!」のブログに掲載していますので、是非ご覧くださいね♪
合わせたのは、とってもフルーティーでキレの良いゴネのシャンパーニュ。
前半最後ということで、華やかに泡をセレクトしました〜♪
「仔羊のロースト スパイス風味」
& Cotes du Rhone l'elementaire / Domaine Gramenon

こちらは子羊の背肉をシンプルにローストしたものですが、事前にミックススパイスでマリネにし、
ソースにもフヌイユ・セックの香りを添えています。
付け合わせの新じゃがは、ほっくり仕上がるオリーヴオイルコンフィに

ワインは、古木のグルナッシュ100%で作られるスパイシー&ジューシーな赤。
グラマラスなイメージのこのワイン、作り手さんはとても素敵な女性です。
とても美味しいので、グラースでも定番ワインとしてグラスで楽しんで頂いてます

そしてこの日の〆はフロマージュ

「ブル−・ド・ジェックス&三良坂シェーヴル」
& Pacherenc du Vic-Bilh / Domaine Capmartin
ブルー・ド・ジェックスはちょっと珍しい山のブルーチーズ。
もちもちとした生地で、優しい青カビの香りが特徴です。
三良坂シェーヴルは、驚くほど高品質な国産チーズ!(あ、お値段もわりかしお高め☆)
さわやかな酸味と山羊乳の香りが心地よく、
ほんの少しジャムを添えて食べればデザートにもなりそうな美味しさでした

チーズには南西地方の甘口ワインを。
少し熟成の進んだ優しい甘さで、穏やかな味わいのチーズにピッタリでした。
「パシュランク・デュ・ヴィックビル」なんて覚えにくい名前ですが、
辛口も甘口も作っていて価格も控えめ。おススメの産地です

年明け以来、初開催だった「応用編」。
久しぶりにお会いした皆さんとの会話も楽しく、あっという間に時間が過ぎてしまいました。
レストランに立つのも大好きな私ですが、
こうしてゆったりと食卓を囲めるサロンでの時間は本当に楽しいです。
レッスンをしている私が、みなさんの笑顔から元気をもらっているみたい。
その元気をもとにして、グラースのお客様にも笑顔を届けなくてはね!
笑顔の相乗効果が、たくさん生まれますように

お花も満開、サロンも復活☆
2011.04.02 (Sat)
すっかりご無沙汰しています!
本当に久々の更新デス
さて、震災から早くも一か月。
いまだ傷のいえない方々も多く、放射能の問題などもまだ先が読めません。
そんな中、都内ではようやく、「元気を出して被災地を支えよう!」という気運が高まってきたように感じます。
日常を取り戻し、経済を活発にし、元気に日本を立て直さなくては。
そんな周囲の方々の想いを、いろいろな場面で感じることが多いのです。
先月末には、朝日カルチャーセンターでのワイン講座が再開され、
今月に入ってからは、自宅サロンのマリアージュ講座やワイン講座も再開しました。

ベランダの花たちも満開!レッスン中の気分も明るくなります♪
まだ日常が落ち着かない方もいらしたのですが、
「楽しくワインを飲んだのは久しぶり」と、
いつも以上にワインを飲む喜びを感じて頂けたように思います。
楽しそうに帰って行く生徒の皆さんを見た時に、
私でも少しは元気を与えるお手伝いができたかな?と嬉しく感じました。
個々の講座の様子は、また随時アップしていきますね
そしてそして、もうご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、
先月から「カフェサンキュ!」という雑誌のサイト上で、
Webお料理教室の先生の一人として、ブログを書かせていただいております
http://women.benesse.ne.jp/blog/hachisukakiko/category_3/
そう。
こちらのブログがおろそかになる原因はここにもあったり☆
(といっても、もう一つのブログがテンポよく更新されるわけではありませんが
)
こちらはお料理がメインのブログになりますので、
簡単なフレンチレシピをご紹介したり、マリアージュの組み合わせ方をご紹介したりしています。
ちょっとやってみようかな?と思えるような情報を中心に配信しておりますので、
こちらもぜひご覧になってくださいね。
そしてもう一つご案内。
今週水曜日から開催になる「伊勢丹フランス展」に、
我らが「レストラン・グラース」がイートインで出店致します
コラボレーションをするはずだったフランス人シェフは、
放射能騒ぎの影響で来日がキャンセルになってしまいましたが
、
当初の予定どおりのメニューで、喜八郎がブイヤベースをご提供します。
伊勢丹でお買い物をされる方、新宿で用事があるわという方、
ぜひ一度、喜八郎のブイヤベースを食べにいらしてくださいね
6階催事場で、20日(水)〜25日(月)まで開催しています。
私も、会期中は毎日ブースの中でドタバタと働く予定。
会場でみなさまにお会いできるのを楽しみにしています!!
伊勢丹 フランス展
http://www.isetan.co.jp/icm2/jsp/store/shinjuku/event/1104france/bouillabaisse.jsp
本当に久々の更新デス

さて、震災から早くも一か月。
いまだ傷のいえない方々も多く、放射能の問題などもまだ先が読めません。
そんな中、都内ではようやく、「元気を出して被災地を支えよう!」という気運が高まってきたように感じます。
日常を取り戻し、経済を活発にし、元気に日本を立て直さなくては。
そんな周囲の方々の想いを、いろいろな場面で感じることが多いのです。
先月末には、朝日カルチャーセンターでのワイン講座が再開され、
今月に入ってからは、自宅サロンのマリアージュ講座やワイン講座も再開しました。

ベランダの花たちも満開!レッスン中の気分も明るくなります♪
まだ日常が落ち着かない方もいらしたのですが、
「楽しくワインを飲んだのは久しぶり」と、
いつも以上にワインを飲む喜びを感じて頂けたように思います。
楽しそうに帰って行く生徒の皆さんを見た時に、
私でも少しは元気を与えるお手伝いができたかな?と嬉しく感じました。
個々の講座の様子は、また随時アップしていきますね

そしてそして、もうご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、
先月から「カフェサンキュ!」という雑誌のサイト上で、
Webお料理教室の先生の一人として、ブログを書かせていただいております

http://women.benesse.ne.jp/blog/hachisukakiko/category_3/
そう。
こちらのブログがおろそかになる原因はここにもあったり☆
(といっても、もう一つのブログがテンポよく更新されるわけではありませんが
)こちらはお料理がメインのブログになりますので、
簡単なフレンチレシピをご紹介したり、マリアージュの組み合わせ方をご紹介したりしています。
ちょっとやってみようかな?と思えるような情報を中心に配信しておりますので、
こちらもぜひご覧になってくださいね。
そしてもう一つご案内。
今週水曜日から開催になる「伊勢丹フランス展」に、
我らが「レストラン・グラース」がイートインで出店致します

コラボレーションをするはずだったフランス人シェフは、
放射能騒ぎの影響で来日がキャンセルになってしまいましたが
、当初の予定どおりのメニューで、喜八郎がブイヤベースをご提供します。
伊勢丹でお買い物をされる方、新宿で用事があるわという方、
ぜひ一度、喜八郎のブイヤベースを食べにいらしてくださいね

6階催事場で、20日(水)〜25日(月)まで開催しています。
私も、会期中は毎日ブースの中でドタバタと働く予定。
会場でみなさまにお会いできるのを楽しみにしています!!
伊勢丹 フランス展
http://www.isetan.co.jp/icm2/jsp/store/shinjuku/event/1104france/bouillabaisse.jsp
いまこそ、美味しいお料理を!
2011.03.13 (Sun)
信じられないような状況が、現実のものになっています。
どうかみなさんがご無事で、
少なくとも、明日という日を迎えられる状況にあることを切に願います。
そして、被災地の方々が一人でも多く、一日も早く、安全な暮らしを取り戻すことができますように。
今、自分たちに何ができるのか。
わからないながらも、出した結論があります。
「出来る限りの日常をとりもどすこと。」
幸い、レストラン・グラースでは物的な被害も全くなく、翌日から通常通り営業できる状態でした。
もちろん子供たちのことも心配ですし、停電も放射能も不安ですが、
私も毎日レストランに立つようにしています。
東北が壊滅的な状況の中、首都圏の経済までブロックしてしまっては、
出来る支援もできなくなると考えたからです。
フランスからは、「一刻も早く非難しておいで」との声もありましたが、
いま私たちがここを離れてしまっては、日本は本当に倒れてしまう。
私たちの基盤は、東京です。
いまここで、自分たちにできる範囲で、被災地の復興に役立ちたいと思っています。
「できる限りの日常」とは、
いつものように買い物をして、
いつものように食事をつくって、
いつものように外食をすること。
大したことじゃない、と思うかもしれませんが、
これが日本経済の大前提。
この前提が崩れれば、大きなひずみがあちこちに現れるのは目に見えていますよね?
でも残念ながら、そのことに気がついていない方がまだまだたくさんいらっしゃるようです。
今、首都圏ではトイレットペーパーやカップラーメンの買い占めが止まりません。
パンやお米、納豆、そして今では、小麦粉やパスタまでが売り切れ続出という状態です。
一方で、魚や野菜などの生鮮食料品が大量に売れ残っています。
半額シールを貼られたお刺身やお惣菜が、閉店間際のスーパーに山積みされています。
「不謹慎」と停電と放射能への不安が煽られ、外出する人が激減しています。
都内の飲食店はガラガラで、市場には行き場のない野菜や魚が捨てられています。
何かがおかしい―
そう思っているのは、私だけではないはずです。
ここであえて、facebookでみかけて大笑いしたキャッチコピーをご紹介します♪
―地震だからって、
ウンチがたくさん出るわけじゃないよね?―
トイレットペーパーは、もう十分でしょう。
首都圏での停電も、たかだか3時間かそこらです。
都内には水もあります。ガスもあります。
カップラーメンも、いま食べる必要はないはずです。
パンだって、納豆だって、翌日食べる分があれば十分じゃないですか。
いつものように野菜を買って、いつものような食事をしましょう。
食べられるものを腐らせて捨てている東京の現実を、被災地の人が知ったらどう思うでしょうか。
外食産業が潰れてしまう!と色々なところでコメントしていますが、
それ以前に、このままでは市場や農家の人たちが倒れてしまいます。
地震騒動が治まってふと気がつけば、
周りはファーストフードとインスタント食品ばかり…なんてことにはしたくありません。
こんな時こそ、時間のある方は生鮮品で美味しいお料理を、
時間のない方は、真心こもったレストランで外食を。
ターブル・ドゥースから、一緒に頑張るみなさんへのお願いです☆
どうかみなさんがご無事で、
少なくとも、明日という日を迎えられる状況にあることを切に願います。
そして、被災地の方々が一人でも多く、一日も早く、安全な暮らしを取り戻すことができますように。
今、自分たちに何ができるのか。
わからないながらも、出した結論があります。
「出来る限りの日常をとりもどすこと。」
幸い、レストラン・グラースでは物的な被害も全くなく、翌日から通常通り営業できる状態でした。
もちろん子供たちのことも心配ですし、停電も放射能も不安ですが、
私も毎日レストランに立つようにしています。
東北が壊滅的な状況の中、首都圏の経済までブロックしてしまっては、
出来る支援もできなくなると考えたからです。
フランスからは、「一刻も早く非難しておいで」との声もありましたが、
いま私たちがここを離れてしまっては、日本は本当に倒れてしまう。
私たちの基盤は、東京です。
いまここで、自分たちにできる範囲で、被災地の復興に役立ちたいと思っています。
「できる限りの日常」とは、
いつものように買い物をして、
いつものように食事をつくって、
いつものように外食をすること。
大したことじゃない、と思うかもしれませんが、
これが日本経済の大前提。
この前提が崩れれば、大きなひずみがあちこちに現れるのは目に見えていますよね?
でも残念ながら、そのことに気がついていない方がまだまだたくさんいらっしゃるようです。
今、首都圏ではトイレットペーパーやカップラーメンの買い占めが止まりません。
パンやお米、納豆、そして今では、小麦粉やパスタまでが売り切れ続出という状態です。
一方で、魚や野菜などの生鮮食料品が大量に売れ残っています。
半額シールを貼られたお刺身やお惣菜が、閉店間際のスーパーに山積みされています。
「不謹慎」と停電と放射能への不安が煽られ、外出する人が激減しています。
都内の飲食店はガラガラで、市場には行き場のない野菜や魚が捨てられています。
何かがおかしい―
そう思っているのは、私だけではないはずです。
ここであえて、facebookでみかけて大笑いしたキャッチコピーをご紹介します♪
―地震だからって、
ウンチがたくさん出るわけじゃないよね?―
トイレットペーパーは、もう十分でしょう。
首都圏での停電も、たかだか3時間かそこらです。
都内には水もあります。ガスもあります。
カップラーメンも、いま食べる必要はないはずです。
パンだって、納豆だって、翌日食べる分があれば十分じゃないですか。
いつものように野菜を買って、いつものような食事をしましょう。
食べられるものを腐らせて捨てている東京の現実を、被災地の人が知ったらどう思うでしょうか。
外食産業が潰れてしまう!と色々なところでコメントしていますが、
それ以前に、このままでは市場や農家の人たちが倒れてしまいます。
地震騒動が治まってふと気がつけば、
周りはファーストフードとインスタント食品ばかり…なんてことにはしたくありません。
こんな時こそ、時間のある方は生鮮品で美味しいお料理を、
時間のない方は、真心こもったレストランで外食を。
ターブル・ドゥースから、一緒に頑張るみなさんへのお願いです☆
喜八郎の料理講座?!@外苑前
2011.02.16 (Wed)
初の試みですが、やってみようと思います。
21日(月)と24日(木)の11時より、グラース@外苑前にて
シェフ・喜八郎の料理講座
を開きます。
内容は、現在お店で出しているお料理のレシピ公開。
実際に厨房に入って頂いて、デモンストレーション形式でお料理の解説をする予定です♪
喜八郎、ああ見えて意外とおしゃべりなので(^^;)
ターブル・ドゥースの料理知識とはまた違った、プロのPetit Trucがいろいろと聞けると思います。
遠慮なく、じゃんじゃん質問とかしてやってください。
デモのあとは、講習で習ったお料理をコースで召し上がっていただこうかと。
せっかくなので、シャンパーニュも1杯つけましょう。
お天気が良ければ、明るい日差しの入る気持ちの良いランチタイムになるはずです。
定員は、狭い厨房ゆえ各回4名。
参加費は10,000円也(ランチ込)です。
平日のランチタイムなので、参加いただける方も限られていると思いますが、
ご興味のある方、是非一度、喜八郎の料理哲学に触れてみてください♪
21日(月)と24日(木)の11時より、グラース@外苑前にて
シェフ・喜八郎の料理講座

を開きます。
内容は、現在お店で出しているお料理のレシピ公開。
実際に厨房に入って頂いて、デモンストレーション形式でお料理の解説をする予定です♪
喜八郎、ああ見えて意外とおしゃべりなので(^^;)
ターブル・ドゥースの料理知識とはまた違った、プロのPetit Trucがいろいろと聞けると思います。
遠慮なく、じゃんじゃん質問とかしてやってください。
デモのあとは、講習で習ったお料理をコースで召し上がっていただこうかと。
せっかくなので、シャンパーニュも1杯つけましょう。
お天気が良ければ、明るい日差しの入る気持ちの良いランチタイムになるはずです。
定員は、狭い厨房ゆえ各回4名。
参加費は10,000円也(ランチ込)です。
平日のランチタイムなので、参加いただける方も限られていると思いますが、
ご興味のある方、是非一度、喜八郎の料理哲学に触れてみてください♪
Salon du Chocolat、今年も終了!
2011.02.10 (Thu)
クリスティーヌの今年のディスプレイ。アンティークが大好きな彼女が、お気に入りの食器を持参してくれました♪『伊勢丹サロン・デュ・ショコラ2011』
今年も大盛況のうちに終了したこのイベント、足を運ばれた方も多いのではないでしょうか。
早いもので、私も通訳としてお手伝いを始めて8年目。
来日するショコラティエの数も増え、年々知名度も上がっているように思います。
とくに今年の盛り上がりはすごかった!!
連日満員電車状態の会場と売り切れ続出のショーケースを見ていると、
日本の不況はどこへやら??といった感じ。
私は例年のごとく、クリスティーヌ・フェルベールのブースでお手伝いをしていたのですが、
彼女のショコラやジャムも、昨年以上の売り上げを記録。
新しいショコラティエが次々と登場していく中、もはや大御所の風格を感じました

今年改めて感じたのは、彼女のショコラがもつ「自然の優しさ」
アルザスの土地で大切に育てられた果実、友人が作った美味しいワイン、
そして、自分で大切に育てた薔薇やラベンダー…
それを女性ならでは…いえ、彼女ならではの繊細な感性で組み合わせたショコラは、
贅沢な自然の美味しさに満ち溢れています。
バラだってラベンダーだって、エッセンスなんて一滴も使ってないのよ、と彼女。
添加物が当たり前のパティスリー業界にあって、呆れるほどの手間と時間の掛け方です。
食べた人がふっと笑顔になってしまう美味しさの理由は、こんなところにあるのかもしれませんね。
コンフィチュールに関しても、「ジャムにすることで果物の命を延ばしてあげるのよ」と彼女。
よくある「ちょっと傷んじゃったからジャムにでもしようかな」的な発想とは、真逆の考え方です。
クリスティーヌのジャムを食べると、その言葉の意味がよくわかります。
瓶の中で、彼女の果物はまだ生きているんですよね。
まるでワインみたい、と以前にも思ったことがあります。
「美味しいジャムを作るには、美味しい果物を使うこと」
ジャム作りの秘訣を尋ねられた時、彼女は第一声に必ずこう言います。
当たり前のことですが、摘みたての美味しそうに熟したイチゴを前に、
口に運ばず鍋にくべる勇気が自分にあるかどうか…

やっぱり、しばらくはクリスティーヌのジャムで幸せを感じようっと☆
グルメぴあ スパイス&ハーブレシピコンテスト
2011.01.06 (Thu)
という催し物が、昨年の秋ぐらいにございました。
『バジル&シナモンレシピコンテスト』
いわゆるセミプロと言われる、お料理教室主催者あてに応募案内が来ていたのですが、
ちょうどその時期にレッスンで出していたお料理がテーマに合う感じだったので、
ちょいと手を加えてそのまま応募。
結果、
「おもてなしごはん賞」
なるものを頂きました。
最終審査では、審査員の方々が実際に試作をしての試食審査もあったのだとか。
自分の知らないところで自分の料理が作られるのって、
正直ちょっと不安だったのですが…
結果として気に行っていただけたならヨカッタのかな、と。
審査員の皆様、ありがとうございました
パチパチ
審査の様子が、グルメぴあのブログに掲載されてます♪
⇒http://ibukuro.g.pia.co.jp/archives/51664805.html
受賞したメニューは、
「アヴォカドとサーモンのタルタル ハーブ風味」
レッスンにいらした皆様、「あ〜、これね!」と思い出していただけましたか?
実際のレッスンでは香り付けのハーブを変えていましたが、
松の実の食感がアクセントになり、ワインの進む一品でしたよね。

こちらは今年度のレッスンの時の写真♪
そうそう、合わせたワインはコート・デュ・ローヌのヴィエニエ。
これまた最高のマリアージュでした〜
そしてこのメニューのもう一つのポイントは、ベースとなるサーモンマリネ。
もちろん購入したものでもできますが、手作りでも簡単に作れるのでぜひ!
基本的には、砂糖と塩で約一晩、切り身のサーモンをマリネするだけ。
ディルを表面にまぶすことで香りを足すのもおススメです
それから、こちらは賞を頂いたものではありませんが、
シナモン風味のクリームを使ったデザートも掲載中。
「洋梨のカラメリゼ シナモン風味のクレーム添え」

個人的には、このカスタードクリームのレシピのほうが完成度が高くて気に行ってたりします☆
洋梨だけでなく、リンゴなどと合わせて頂いてもいいですね。
いまさらレシピで受賞…というのもなんだか照れくさい話なのですが、
(実はレシピにはあまりこだわらない派なので!)
いつものメニューを評価していただけたことは、素直に喜ばないと
サロンでも人気のこの二つのレシピ、
みなさまもぜひ一度お試しくださいね!
『バジル&シナモンレシピコンテスト』
いわゆるセミプロと言われる、お料理教室主催者あてに応募案内が来ていたのですが、
ちょうどその時期にレッスンで出していたお料理がテーマに合う感じだったので、
ちょいと手を加えてそのまま応募。
結果、
「おもてなしごはん賞」

なるものを頂きました。
最終審査では、審査員の方々が実際に試作をしての試食審査もあったのだとか。
自分の知らないところで自分の料理が作られるのって、
正直ちょっと不安だったのですが…

結果として気に行っていただけたならヨカッタのかな、と。
審査員の皆様、ありがとうございました
パチパチ審査の様子が、グルメぴあのブログに掲載されてます♪
⇒http://ibukuro.g.pia.co.jp/archives/51664805.html
受賞したメニューは、
「アヴォカドとサーモンのタルタル ハーブ風味」
レッスンにいらした皆様、「あ〜、これね!」と思い出していただけましたか?
実際のレッスンでは香り付けのハーブを変えていましたが、
松の実の食感がアクセントになり、ワインの進む一品でしたよね。

こちらは今年度のレッスンの時の写真♪
そうそう、合わせたワインはコート・デュ・ローヌのヴィエニエ。
これまた最高のマリアージュでした〜

そしてこのメニューのもう一つのポイントは、ベースとなるサーモンマリネ。
もちろん購入したものでもできますが、手作りでも簡単に作れるのでぜひ!
基本的には、砂糖と塩で約一晩、切り身のサーモンをマリネするだけ。
ディルを表面にまぶすことで香りを足すのもおススメです

それから、こちらは賞を頂いたものではありませんが、
シナモン風味のクリームを使ったデザートも掲載中。
「洋梨のカラメリゼ シナモン風味のクレーム添え」

個人的には、このカスタードクリームのレシピのほうが完成度が高くて気に行ってたりします☆
洋梨だけでなく、リンゴなどと合わせて頂いてもいいですね。
いまさらレシピで受賞…というのもなんだか照れくさい話なのですが、
(実はレシピにはあまりこだわらない派なので!)
いつものメニューを評価していただけたことは、素直に喜ばないと

サロンでも人気のこの二つのレシピ、
みなさまもぜひ一度お試しくださいね!
あけましておめでとうございます!
2011.01.02 (Sun)
みなさま、新年あけましておめでとうございます!
ついこの間、ブログで新年のご挨拶をしたような気もしますが…
一年って本当にあっという間ですね
怒涛のように過ぎ去った2010年…
グラースのオープンに際しては、開店前から本当にたくさんの皆さまにお世話になりました。
今まで支えて下さった皆様に、心から感謝いたします。
年末には、グラースで感謝を込めた忘年会を開きました。
開店当初から応援してくださっている生徒の皆さま、そして友人を招いてのディナー。
年末のもっとも忙しい時期にも関わらず、本当にゆったりと素敵な会になりました。
駆けつけてくれた皆さま、本当にありがとうございました!
今年からは、私もグラースのサービスに本格的に参加する予定。
その分、今までのマリアージュ講座はしばらくお休みさせていただくことになります。
楽しみに通ってくださっている皆さまには、本当にご迷惑をおかけして申し訳ございません!!
春先には必ず復活いたしますので、懲りずにお付き合いのほど、よろしくお願いいたしますね。
さてそして、今年の私のテーマは、
「学ぶ」
今までアウトプットばかりに追われていましたが、今年はインプットを充実させる一年にしたいなあと。
さらなる知識と経験を身につけて、みなさまのお役にたてるようにがんばります!
ただし、その分スローダウンする仕事も出てくるはず。
実際、来年度には撤退させていただく予定の講座もあります。
でもそれも必要なことだと、ようやく割り切れるようになりました。
今まで、あまりにも勢いよく突っ走ってきましたからね。
まだまだやることはたくさん。
自分がやるべきことは何か
進んでいくべき道は何か
もっともっと、
学んでいきたいと思います。
ついこの間、ブログで新年のご挨拶をしたような気もしますが…
一年って本当にあっという間ですね

怒涛のように過ぎ去った2010年…
グラースのオープンに際しては、開店前から本当にたくさんの皆さまにお世話になりました。
今まで支えて下さった皆様に、心から感謝いたします。
年末には、グラースで感謝を込めた忘年会を開きました。
開店当初から応援してくださっている生徒の皆さま、そして友人を招いてのディナー。
年末のもっとも忙しい時期にも関わらず、本当にゆったりと素敵な会になりました。
駆けつけてくれた皆さま、本当にありがとうございました!
今年からは、私もグラースのサービスに本格的に参加する予定。
その分、今までのマリアージュ講座はしばらくお休みさせていただくことになります。
楽しみに通ってくださっている皆さまには、本当にご迷惑をおかけして申し訳ございません!!
春先には必ず復活いたしますので、懲りずにお付き合いのほど、よろしくお願いいたしますね。
さてそして、今年の私のテーマは、
「学ぶ」
今までアウトプットばかりに追われていましたが、今年はインプットを充実させる一年にしたいなあと。
さらなる知識と経験を身につけて、みなさまのお役にたてるようにがんばります!
ただし、その分スローダウンする仕事も出てくるはず。
実際、来年度には撤退させていただく予定の講座もあります。
でもそれも必要なことだと、ようやく割り切れるようになりました。
今まで、あまりにも勢いよく突っ走ってきましたからね。
まだまだやることはたくさん。
自分がやるべきことは何か
進んでいくべき道は何か
もっともっと、
学んでいきたいと思います。
笑える偶然☆
2010.12.17 (Fri)
最近、グラースのサービスに出ることが多くなっていますが、
そうすると、思いもかけない人に出くわしたりします。
昨日の夜も、カルチャーセンターでワイン講座の講師としてご一緒させていただいている小林先生が、
プライベートでディナーにいらしてくださいました。
ゆっくりお話をするのは初めてだったのですが、おうわさ通りのとても明るくて素敵な方
そしてなんと、在住地域だったり卒業大学だったり、あまりに共通点が多いのにびっくり!!
活動範囲が驚くほど似ていました。
うーん、これは本当に何かの縁ですね〜!というサプライズはもちろんのこと、
もっと驚いたのは小林先生のお連れの方
ふとしたことから(いや、よく思い出してみれば小林先生のダジャレから☆)
「銀行」というキーワードが飛び出し、
私もその方もお互いに元銀行員だったことが判明
しかもさらに突き詰めてみたら、共通の友人がかなりいるではありませんか〜
懐かしい名前がいろいろと飛び出すわ、地元ネタで盛り上がるわ、
一瞬、仕事を忘れておしゃべりに没頭してしまいました。
ゆったりとした時間の中、思わずタイムスリップしてしまいそうだった夜。
ふとした出会いが、心をほっと豊かにしてくれました。
新たな出会いと思わぬ再会。
グラースが私たちに届けてくれる、最高の贈り物です♪
そうすると、思いもかけない人に出くわしたりします。
昨日の夜も、カルチャーセンターでワイン講座の講師としてご一緒させていただいている小林先生が、
プライベートでディナーにいらしてくださいました。
ゆっくりお話をするのは初めてだったのですが、おうわさ通りのとても明るくて素敵な方

そしてなんと、在住地域だったり卒業大学だったり、あまりに共通点が多いのにびっくり!!
活動範囲が驚くほど似ていました。
うーん、これは本当に何かの縁ですね〜!というサプライズはもちろんのこと、
もっと驚いたのは小林先生のお連れの方

ふとしたことから(いや、よく思い出してみれば小林先生のダジャレから☆)
「銀行」というキーワードが飛び出し、
私もその方もお互いに元銀行員だったことが判明

しかもさらに突き詰めてみたら、共通の友人がかなりいるではありませんか〜

懐かしい名前がいろいろと飛び出すわ、地元ネタで盛り上がるわ、
一瞬、仕事を忘れておしゃべりに没頭してしまいました。
ゆったりとした時間の中、思わずタイムスリップしてしまいそうだった夜。
ふとした出会いが、心をほっと豊かにしてくれました。
新たな出会いと思わぬ再会。
グラースが私たちに届けてくれる、最高の贈り物です♪
いろんなワインでマリアージュ!
2010.12.13 (Mon)
定例のマリアージュ講座、今月の基礎編は「ボルドー」、
応用編は「北ヨーロッパ」がテーマでした。
基礎編は、クリスマス向けの超豪華バージョン〜

色鮮やかな魚介類の前菜に、メインはトリュフた〜っぷりのステーキです。

実践が難しいと言われればそれまでですが

まあ、たまにはこんな贅沢メニューもよろしいかと☆
おうちでやるときは、トリュフをポルチーニなどに変えてみてくださーい
前菜用ワインは、樽を使わないスッキリ系のボルドー・ブラン。
メイン用にはもちろん、熟成感のある右岸の赤を。
そして最後は定番の、ブルーチーズ&ソーテルヌ
今年を締めくくるのにふさわしい、贅沢マリアージュでございます
応用編は、フレンチの王道にとらわれないメニュー構成。
長ネギのグラタン
オーストリアのグリュナー
唐辛子でアクセントをつけた鶏モモ肉
オーストリアのカベルネメルロー
てな具合です。
デザートワインはハンガリーのトカイ・アスー。
5プットニョシュで甘みのしっかりしたタイプです。
ブルーチーズに走りの金柑ジャムを添えて♪
応用編のお料理は、写真撮り忘れちゃいました☆
とりあえず、ワインだけ後撮り

グリュナーは、高品質のユルシッチ。輸入会社Pにいた頃からのお気に入りです♪
美味しい組み合わせは、考えるのも実践するのも本当に楽しい
今後もますます進化する(?)マリアージュ講座、
来年度もこうご期待!…かな?
グルメブログ
応用編は「北ヨーロッパ」がテーマでした。
基礎編は、クリスマス向けの超豪華バージョン〜


色鮮やかな魚介類の前菜に、メインはトリュフた〜っぷりのステーキです。

実践が難しいと言われればそれまでですが


まあ、たまにはこんな贅沢メニューもよろしいかと☆
おうちでやるときは、トリュフをポルチーニなどに変えてみてくださーい

前菜用ワインは、樽を使わないスッキリ系のボルドー・ブラン。
メイン用にはもちろん、熟成感のある右岸の赤を。
そして最後は定番の、ブルーチーズ&ソーテルヌ

今年を締めくくるのにふさわしい、贅沢マリアージュでございます

応用編は、フレンチの王道にとらわれないメニュー構成。
長ネギのグラタン
オーストリアのグリュナー唐辛子でアクセントをつけた鶏モモ肉
オーストリアのカベルネメルローてな具合です。
デザートワインはハンガリーのトカイ・アスー。
5プットニョシュで甘みのしっかりしたタイプです。
ブルーチーズに走りの金柑ジャムを添えて♪
応用編のお料理は、写真撮り忘れちゃいました☆
とりあえず、ワインだけ後撮り


グリュナーは、高品質のユルシッチ。輸入会社Pにいた頃からのお気に入りです♪
美味しい組み合わせは、考えるのも実践するのも本当に楽しい

今後もますます進化する(?)マリアージュ講座、
来年度もこうご期待!…かな?
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